大野が怪物になった日。

ロッテ0x6中日 3回戦 勝投手大野(7勝2敗) 負投手植松(0勝2敗)


今日の大野、無四球、被安打4、13奪三振、完封。 文句なしである。
全く点を取られる感じがしない。 たぶん、これから先、数試合は7回位まではほとんど点を与えずに投げることができるのではないだろうか。



今日のゲーム6点差で大野の調子からみて7回を終わった時点では、ほぼ誰もが中日の勝利を確信したことであろう。そこで分からないことがある。9回表6点差で2アウトランナーなしから和田に代えて代打小笠原。はぁ?何の意味があるのか全く分からない。
この場面で小笠原にどうしろというのか? ラジオの解説では、1打席でも立てば慣れや感を失わずに済む的な解釈をしていたが、今更小笠原にそれはないだろう。
さすがに、こんなモチベーションの上がらない場面でもヒットを打ったのだが、代走も出されずに、けがでもしないか心配であった。
どうしても点が欲しい場面ではないところで、こんな選手の無駄使いをできるほどの余裕があるのか? 谷繁にスキを見た。今までこのスキを見せたことで何回痛い目にあってきたことか。 明日のゲームはかなりの確率で負けると読んだ。外れてくれることを祈るばかりだ。


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