ドラゴンズで初球に手を出さないのはあの選手だった。

きょうは試合が無いので、データーを調べてみた。
自分のイメージを裏切るような興味深い数字が出てきた。


ドラゴンズの主力選手の、初球を打った回数(%)と打率を調べてみた。

大島:初球を打った打数14 ÷総打数270=5.2%  打率.071
亀澤:24÷155=15.5%  打率.417
荒木:10÷104=9.6%  打率.300
平田:33÷200=16.5%  打率.242
ルナ:13÷206=6.3%  打率.615
森野:4÷49=8.2%  打率.250
和田:7÷62=11.3%  打率.286
エルナンデス:37÷260=14.2%  打率.324
ナニータ:21÷115=18.3% 打率.524
藤井:12÷132=9.1%  打率.333
福田:16÷138=11.6%  打率.500
高橋:13÷121=10.7% 打率.308
小笠原:5÷34=14.7% 打率.600
松井雅:14÷125=11.2% 打率.214



意外にも大島は初球から打っていかないようである。しかも初球を打った時の打率が異常なほど低い。多くの選手はカウント別の打率では初球の打率が比較的高いのがふつうである。このデータを見ると大島は初球の打率が悪いのを知ってか知らずか、あまり初球には手を出していないようである。データーから見ても1番打者という立場からも今後は大島初球から振ってはいけない。


他に言えることは、外国人バッターの打率が高いということだ。
やはり昔の人が言った「外国人バッターの初球は気をつけろ」は正しかった。
ナニータ、エルナンデスは初球からどんどん来て結果も残しているが、ルナは打てばヒットになる可能性が高いのに初球はあまり手を出さない。4番でもありもっと初球から振っていってほしいものだ。
小笠原、福田、高橋といった代打で出てきそうなバッターも初球の打率は良いので、このあたりのバッターも、初球からどんどん振っていってほしい。
意外だったのは亀澤が大島の3倍近くの割合で初球から勝負に行って、しかも結果を出しているところである。
結論として、大島以外はファーストストライクを積極的に打てということだろうか。


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