そんなに悔しくない負試合。

巨人7-1中日 11回戦 勝投手マイコラス(3勝3敗)負投手バルデス(2勝7敗)


今日のドラゴンズ、私が午前中に床屋に行ったせいかどうか知らないが散発5安打だった。マイコラスからヒットを打ったのは、1番大島2安打、5番森野2安打、の両左バッターだけであった。3番平田、4番ルナの2人は4タコ、6番和田は3の0  2併殺
この主力の右打者を完璧に抑えられ、27アウトのうちこの3人で半分近くの13アウトを取られた。
さらに2番亀澤4タコ、7番エルナンデス3タコで両伏兵選手も完の璧に抑えられ、エルナンデスに至っては2つの悪送球付というまさに踏んだり蹴ったりという1日であった。



一方、投げる方では最近見てて勝てそうな気がしないバルデスが、八木の次に左バッターに打たれているというデータを忠実に守り、1回、5回と左の亀井にタイムリーを許してしまった。 
さらに7回から代わった田島が先頭バッターのマイコラスに対して0-2から4球連続ボールで歩かせてしまう。俊足の鈴木を代走に送られ、ランナーを警戒しすぎて長野に3-1となったところでランエンドヒットをかけられノーアウト1塁3塁とされた。
ここで今日の井端はあたってないとみるや原監督、代打高橋由伸の積極采配だ。左バッターに相性の悪い田島から期待に応えて由伸3ランホームラン、巨人5-0中日。
原監督してやったりだ、昨日の平田のところの投手交代の借りを返したような気分であろう。



8回表 昨日フラフラしていた巨人の中継ぎ陣の一人山口から、代打福田が久しぶりのホームランを打った、やはり左には強いのだ。大勢には影響ない一発だったが、福田には価値あるホームランであった、これを機に調子を上げてもらいたい。
結局ドラゴンズの得点はこの福田の一発のみであった。せっかく今日床屋に行ってきたのであと二発見たかった。(しつこい)



終わってみれば巨人7-1中日 完敗であった。
ヒーローインタビューは先制タイムリー、2点目のタイムリーの亀井、試合を決定づけた3ランホームランの高橋由伸、見事な投球内容だったマイコラスの3人だ。



負けたのにそんなに悔しくないのは、あまり惜しいところがなかった内容のせいか、贔屓選手の福田がホームランを打ってくれたせいか、マイコラスの美人妻ローレン夫人の笑顔が見れたせいか分からないが、明日はぜひとも勝ってほしいものである。



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