後半戦スタート。

オールスター休みも終わり明日から公式戦が再開される。
弊ブログもこの間数日休ませていただきました。
わざわざお越しいただいた皆様には申し訳ございませんでした。


ここまでの中日と広島の戦績を見ると
中日8勝 広島5勝
ナゴヤドームでは中日の5勝1敗 マツダスタジアムでは中日の1勝4敗
あと、中日地の持ちゲームの地方球場(浜松、豊橋)では中日2勝0敗
この結果だけを見ると、両チームとも内弁慶でホームで圧倒的に強い。
対戦した時のチーム状態もあるので一概にそうとも言いきれないかもしれないが、ここまで極端な結果が出ていれば、やはりお互いホーム有利と言えるかもしれない。


投手陣を分析してみると
山井3勝1敗(マツダ1敗)責任投手 田島(ナゴヤ1勝) 浅尾(豊橋1勝)福谷(ナゴヤ1勝)
八木2勝1敗(ナゴヤ2勝 マツダ1敗)
若松1勝0敗 責任投手 田島(マツダ1勝)
伊藤1勝0敗 責任投手 高橋(ナゴヤ1勝)
バル1勝1敗(浜松1勝 マツダ1敗)
武藤0勝1敗(マツダ1敗)
雄太0勝1敗(ナゴヤ1敗)


ジョンソン2勝2敗(マツダ2勝 ナゴヤ1敗) 責任投手 一岡(ナゴヤ1敗)
前田2勝1敗(マツダ1勝 ナゴヤ1勝 浜松1敗)
福井1勝2敗(マツダ1勝)責任投手 一岡(ナゴヤ1敗) 中崎(ナゴヤ1敗)
黒田0勝2敗(ナゴヤ1敗)責任投手 ヒース(マツダ1敗)
大瀬良0勝1敗 責任投手 今村(豊橋1敗)


面白いのは山井自身に白星はついていないものの先発した試合はチームとしては3勝1敗である。山井と八木はナゴヤドームでは負け知らずである。


中日がマツダスタジアムで唯一勝ったのが若松が先発したときである。
この時は黒田と投げ合い6回1失点に抑えている。この試合は延長に入って平田がヒースからホームランを打って3-2で中日が勝っている。


明日はその若松と、中日相手のマツダでは負け知らずのジョンソンが先発である。
負け知らずどころかマツダでは中日はジョンソンから点を取ったことがないのである。
というところから明日の試合を予想すると
6回を終わって広島1-0中日


あとは7回8回9回のリリーフ投手の出来が試合を左右するのではないか。
打つ方ではオールスターでもマルチヒットを打った広島新井、中日ルナの両4番バッターの前にいかにランナーを出せるかがカギであろう。




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