奇跡を見たことありますか。

巨人0-5中日 17回戦 勝投手若松(4勝2敗) 負投手田口(2勝2敗)


久しぶりのブログ更新である。負け試合の弊ブログのクオリティーの低さに悩み続け、とりあえず勝ち試合に集中してブログを更新しようと決めた途端に8連敗である。
少し早いロングバケーションを取ることになってしまった。


連敗中は、大野でも勝てなくなり、リードしていても最後で逆転されと、いったいこのチームが勝つときはどんな展開になれば勝てるのか、全くイメージがわかなかったのだが今日このような形で勝つことができ本当によかった。ヒーローは文句なしに若松であるが、杉山、福田も良く頑張った。


今日勝ったことにより、借金が14、首位とのゲーム差は8.5ゲームである。
中日がこの後14連勝して、首位チームが5割で戦ったとすると、借金0で首位と1.5ゲーム差となり、優勝の可能性もみえてくる。ただし14連勝すればの話である。


これを無理ととらえてあきらめるか、1%の可能性に賭けるかは選手次第である。
14連勝と考えると難しいが、目の前の1試合1合試合を一つづつ勝っていけば、可能性はゼロではない。つい2年ほど前に開幕から24連勝した投手がいた。前年から数えると28連勝であった。たかだかその半分である。


相手が右投手だろうが、左投手だろうが、負けるまでは同じ打線を組むべきである。ここまできて、相手投手の右左によって打線を入れ替えるようでは、たぶんジ・エンドである。なぜなら自ら勝ち運、流れを手放すことになるからである。


今更ながらであるが、もしセリーグが、予告先発制を取り入れてなかったら、谷繁中日はもう少し良い成績を残していたのではないかと思う。


火曜日からナゴヤドームで、DeNA、ヤクルトとの6連戦、1日空いて、京セラドームで阪神3連戦、ナゴヤドームで巨人3連戦、1日空いてナゴヤドームで広島3連戦。
この先15試合すべてドーム球場である。しかもそのうち12試合は地元ナゴヤドームである。


チャンスである。この15試合全部勝てれば、それに越したことはないがちょっと難しいかもしれない。白鵬でもなかなか15連勝はきつい。しかし14勝1敗ならいけるかもしれない。14連勝して1敗でもいいし7連勝1敗7連勝でもいい。
考え方としては、この1敗をできるだけ使わないことである。
エンジンをかけるにはやや遅いが、それでも選手諸君はプライドを持って最後の意地を見せてほしい。


勝てそうな試合はなりふり構わず勝ちに行き、負けそうな試合でもできる限り粘ることで、この唯一負けることができる1敗のカードを使わずに試合を消化していくことである。 先発投手は少なくとも自分は負投手にならずに、次の投手にバトンを渡していくことである。 バッターはたとえ9回ウラ2アウトで負けていても、自分は最後のバッターにならずに次につなげていくことである。
それを全員がお互いを信じあって実行できたとき 奇跡は起こる。 グッドラック。











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