ネイラーデー。

中日6-1ヤクルト 17回戦 勝投手ネイラー(1勝0敗) 負投手古野(4勝2敗)


理想的な試合展開であった。初回にヤクルトに先制されるも、すぐその裏に逆転したのがよかった。 今シーズンはリードしていてもなかなか追加点を奪えず、終盤に逆転されるケースが多かったが、4回ウラに2点、7回ウラ2点と、いい時間帯に追加点をとれたのがよかった。 特に4回はネイラー自らのソロホームラン、7回は桂のツーランホームランとバッテリーがホームランの揃い踏みとは恐れ入った。 ネイラーはホームランを打った後の2打席はともに1度もバットを振ることなく見逃しの三振をしている。正解だ、へたにバットに当たって詰まって手がしびれてピッチングの方に悪影響が出るよりよほど良い。前回も良いピッチングをしており、各チーム一回り目までは結構勝ち続けるのではないだろうか。非常に楽しみである。


理想的な試合展開だが、あえて苦言を呈すると、ルナとエルナンデスのエラーだ。幸いにもきょうはそれらが失点につながらなかったが、今シーズンはエラーで落とした試合がいくつもあるので集中力を持って戦ってもらいたい。
あとやはり大島の不振が気になる。今日もひとり蚊帳の外だった。8回のレフトフライも完全に手打ちになっており、たぶんどこか痛めているか、我慢しながら出場しているのではないだろうか。 


きょう勝って、42勝56敗 借金14 残り43試合である。
北斗の拳なら「お前はもう死んでいる」と言われそうな戦績である。
しかし33勝10敗でいけば、貯金9である。
これだけ負けても、まだ10敗もできるのである。


明日の先発は中日若松、ヤクルト新垣と発表された。若松は前回完封で連敗を止めており、大野が負のスパイラルに入ってしまった今、1番頼れるピッチャーである。
何とか頑張って勝利を手繰り寄せてほしいものである。
打つ方では、ただいま絶好調の平田の前にランナーを出せるかどうかがカギだ。






×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。