新しい野球の楽しみ方。

今日の試合、始まる前からいつもよりワクワクしていた。
理由は、昨日この試合がどうなるかを自分なりにシュミレーションしながら記事(仮想実況 DeNAx中日10回戦)を書いたため、現実の試合の進み方と自分の予想が当たったり外れたりしたのを楽しめたからだ。



細かいところまでは、当然当たる訳もないが4回表までで中日がホームランによる得点で2-0となるところは予想通りであった。(予想では周平のツーラン、現実は平田と大島のソロ)


4回ウラ、ツーアウトを取ってから梶谷に四球、筒香にツーランを打たれると予想した。 現実は、ツーアウトから筒香に四球、次のロペスにツーランを打たれた。
マジかっ! 2-2の同点となり予想通りの展開だ。



5回表ウラ 無得点 予想通りの結果となる。


6回表 予想では亀澤アウトの1アウトからから平田がヒット、ルナ凡退の後ナニータのツーランが飛び出す予定だ。 現実は、おっと亀澤がヒットを打ってしまった。続く平田もヒットでノーアウト1塁3塁。予想以上の結果が出そうだ。ところがここで何とルナが外野フライで亀澤タッチアップして、ホームタッチアウト。2アウト1塁となった。中日ファンなら誰もがチャンス潰えたかに思えたであろう。そんな中日ファンの中でおそらく私ひとりだけがほくそ笑んだ。(ここでナニータのツーランホームランが出るぞ、予想通りだ)
そして、初球予想通りストレートがど真ん中に入ってきた。もらった―と思った瞬間なんとフェンスオーバーではなく2塁打だ。1点勝ち越し3対2となった。中日ファンなら誰しもやったーと思ったであろう、ただファンの中で私ひとりだけがこう思った「打ち損じだ…」
4対2となるところ3対2で6回ウラのDeNAの攻撃となる。この回上位打線だけに、ランナーを出す苦しい展開だが何とか粘り、抑えると予想。案の定ツーアウトから梶谷を四球で歩かす。まさかここで筒香のホームランが出るのかと思った瞬間ヒットでツーアウト1塁3塁。(ホームランでなくてよかった。)さあ次のロペスを打ち取れば予想通りの展開だ。 ところがCBCラジオで解説していた元祖大魔神佐々木に分からないと言わせるほど、今日コントロールの利かないフォークの連投。なぜにそこまでこだわると あきれさせた。山井は交代させた方がいいというアドバイスも聞こえる訳でもなくロペスに同点打を打たれた。6回を終わって3対3 予想が外れだした。



7回表予想通り先頭打者がヒットで出塁。ただし現実は2塁打で予想以上だ。続く松井雅は、進塁打で1アウト3塁。私の予想では1アウト2塁で代打小笠原が四球と言うシナリオであったが、1アウト3塁である。微妙な違いによって小笠原と勝負に来た。
チャンスだ。と思ったのもつかの間、内角のストレートに詰まって内野フライだ。
荒木よ、小笠原に…違う違う!大島とは全然違う。 結果的には内野フライであったが外野へ飛球を飛ばそうという意図は見えた。相手がある以上こういうこともある。
仕方がない、小笠原が外野フライを打てなければ、誰も打てない。
ここで点が入れば勝ちに近いパターに持って行けそうだが、切り札をきった以上ここで得点できないと苦しい。勝負とはそういうもので、打てなかったから誰それが悪いというものでもない、打てる時もあれば打てない時もある。打てた時は勝つし、打てなければ負ける。



今回7回表まで打順のめぐりあわせも含め、ほぼ自分の想定内の試合内容であった。
相手に打たれても想定通りだと平然と構えたり、ここで点が入るぞといつも以上にワクワクしたりして、非常に面白く新しい野球の楽しみ方を発見した。



明日の先発はDeNA三嶋  中日バルデス 
はたして明日はどんな展開になるか。




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