がんばれ浅尾、頼むぞ吉見、勇気を持て谷繁。

5月8日浅尾がウエスタンリーグのソフトバンク戦で登板したそうです。
3回5安打2失点という内容で「長いイニングを投げられたことは収穫。打たれたのは高い球だったし、反省するところは反省して、次も機会があればやりたい」とコメントを残しました。本人はロングリリーフを視野に入れての調整登板だったようです。


肩やひじの具合がどの程度かよく分かりませんが、人気選手だけにどのような形であろうとまたファンの前にその雄姿を見せていただきたいものです。


さて、土曜日のヤクルト戦はその浅尾と同学年の吉見が先発です。相手はライアン小川、ともに安定感抜群だけに投手戦が予想されます。
ただ中日としては、リリーフ陣に不安を残しているだけに、接戦に持ち込まれると苦しいかもしれません。欲を言えば序盤に大量点を取って楽な展開に持ち込みたいところです。(あまりに当たり前すぎて書くのが恥ずかしいくらいですが)



あともう一つ見どころとしては、どんな展開になるか分かりませんが谷繁の選手起用、采配にも注目したいところです。どんな采配であろうと結果が良ければ名采配と言われることもあるし、裏目に出れば采配ミスと言われます。
バッターにもよりますが、ノーアウト1塁2塁でバントさせれば成功しようが、失敗しようが采配ミスと言われることはないでしょう。
ここで打たせて併殺になれば采配ミスだと言われるし、ヒットが出れば采配ミスという人はいないでしょう。 同じ采配でも結果によって評価が変わります。
谷繁には、勇気をもって采配を振ってほしい。



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