山本マサか。

中日4-5ヤクルト 19回戦 勝投手バーネット(2勝0敗28S) 負投手高橋聡(3勝3敗)


うっそでしょ! マジッか! ないない! ありえーへんわ!
どこからかこんなツッコミが聞こえてきそうである。途中からテレビをつけたらテロップに山本昌アクシデントで降板と出ていた。 また足でもやらかしたかなと思っていたら、どうも突き指らしいということが分かった。これはピッチャーゴロを利き手の左手で素手で取りに行ったのかと思っていたら、なんと投球中に自分の足に自分の指をぶつけて突き指したらしい。 長いこと選手をやっているといろいろなことがあるようだ。
いやいやいや、ないでしょ、聞いたことないですやん。


さすがに監督より年上の山本昌に、「マサさんマジッすか!」「何してくれてんですか!」「アホちゃうか!」とツッコめる選手もいると思えず、「チームに迷惑かけて、何しに来たんだという感じ」というコメントを残してがっくりしていたようだ。
こういう場合は、いじくり倒してもらった方が少しは楽になるのだが。


試合の方は4回ウラに赤坂の2点タイムリーが出て、中日4-2ヤクルト となったときは今日も勝てるのではないかと思ったが、そのあと追加点が奪えず、終盤追いつかれて負けるという、今シーズン何度か見たパターンに陥った。


ポイントは2つあった。まず4回ウラ赤坂がタイムリーを打ってその後、遠藤が四球で1アウト1塁2塁。ここで大島がセンタフライでランナー釘付で2アウト1塁2塁となった。 今シーズンずっーーと言ってきているが大島ツーアウトになっても2塁3塁にランナーを進めないとだめだ。流れが止まってしまうのだ。もちろんヒットを打つ時もあるのだが圧倒的にフライアウトになっているケースが多いような気がする。後続のルナも倒れて更なる追加点奪えず。


もう1つは8回の攻防、又吉がツーアウトから川端にホームランを打たれ1点差に詰め寄られた。そのウラ先頭の和田にヒットが出て、代走荒木。牽制でタッチアウト。
何しに出てきたんだという感じである。これで流れはヤクルトに移りあとは負けるべくして負けた。
荒木を責めるつもりはない。 序盤のベンチでなかなかスタメンで出れない荒木の表情を見たとき、何か割り切れない気持ちを抱いていると感じた。自分が打てなかったり調子が悪いために出れないというように自分でも納得できていればまだいいだろう。もっと気持ちよくプレーさせてやらないといい仕事はできないと思う。


今日負けたことにより、43勝 57敗 残り41試合 目標は32勝9敗である。
火曜日からは京セラドームで阪神との3連戦である。とりあえず目の前の試合を勝っていくしかない。



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